PART 4 REQUEST & ACTION
TOEIC Part 4の依頼・行動問題が苦手|「誰が何をする」を1本だけ残す
説明文の数字・理由・背景を全部保持しようとすると、最後の「何をする?」を落としやすくなります。依頼や指示が出たら、行動線だけ一本残します。
公式サンプルにも listeners asked to do 型がある
IIBC公式Part 4サンプルでは、聞き手が何をするよう求められているかを問う設問が確認できます。
結論:「誰が・何を・いつ」を取る
- 誰が:listeners / customers / employees など。
- 何を:carry / return / contact / look at など。
- いつ:before / after / during / next など。
背景説明と行動指示を分ける
理由や状況説明が長くても、設問が行動を聞いているなら「だから何をするのか」だけ最後に残します。
命令文だけを待たない
依頼は命令形だけでなく、please、you'll need to、be sure to など様々な形で表れます。表現の型を一つに固定せず、聞き手の次の行動に注目します。
複数の行動が出たら設問対象を確認する
話者自身がすることと、聞き手に求めることを分けます。「speaker will」と「listeners should」が混ざったら、誰の行動かを付けます。
先読みでは asked / do / next を拾う
依頼・行動問題だと分かれば、音声中は動作語を拾います。選択肢の細部まで暗記しません。
場所問題とセットなら場面→行動の順で取る
どこで話しているかを先に置くと、その場面で自然な行動も予測しやすくなります。ただし予測だけで答えず、実際の指示を聞きます。
復習では行動文だけディクテーションする
行動を聞き落とした場合、トーク全体を書かず、依頼や指示が出た1文だけディクテーションします。原因を確認したら音読・シャドーイングへ戻します。
意図問題とは別の処理にする
意図問題は引用文の前後関係、行動問題は誰が何をするかが中心です。間違い原因を分けて復習します。
行動線だけ残す練習を入れる
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