PART 4 LOCATION
TOEIC Part 4の場所問題が苦手|単語1個で決めず場面の手掛かりを3つ取る
場所問題で「restaurant」という単語が聞こえたからレストラン、と決めると外すことがあります。話者・聞き手・何をしている場面かをつなぎます。
公式サンプルにも Where most likely 型がある
IIBC公式Part 4サンプルでは、話者がどこにいる可能性が高いかを問う設問が確認できます。
結論:3つの手掛かりをそろえる
- 話者:誰が話しているか。
- 聞き手:誰に向けた話か。
- 行動:今から何をする・何が起きるか。
場所名そのものが出なくても、この3点で場面を絞れます。
手掛かり1:話者の役割を見る
司会、店員、管理者、案内係など、話者が何をしている人かを取ります。肩書きを完全に特定できなくても「説明する人」「案内する人」で十分です。
手掛かり2:聞き手の集団を見る
customers、employees、visitors など、誰に向けて話しているかを取ると場面が狭まります。
手掛かり3:直後の行動を見る
休憩に入る、商品を見る、席に着く、資料を確認するなど、次の行動は場所推定の強い手掛かりです。
単語1個の一致を根拠にしない
選択肢に出る場所に関連する単語が音声中にあっても、それだけで決めません。会場・仕事・聞き手の3点が同じ場面を指すかを見ます。
先読みでは Where / Where most likely に印を置くだけ
場所問題だと分かれば、音声中は「どこで起きているか」を意識します。選択肢を全部暗記して冒頭を落とさないようにします。
図表問題と同時なら処理を分ける
図表問題では視覚情報との対応、場所問題では場面の手掛かりが中心です。同じセットでも、設問ごとに見るものを分けます。
依頼・行動問題は次に何をするかを見る
場所を取った後に、聞き手へ何をするよう求めているかを問う設問が続くことがあります。動作の指示を別に追います。
場面問題も復習対象を固定する
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