PART 3 LOCATION
TOEIC Part 3の場所・職場問題が苦手|話者・目的・行動で場面を絞る
場所や職場を問う問題は、聞こえた場所名1語だけで決めると外しやすくなります。話者の役割、会話の目的、次の行動をつないで場面を絞ります。
公式サンプルにも場所・職場を問う問題がある
IIBC公式Part 3サンプルでは、話者たちがどこで働いているかを問う設問が確認できます。
結論:3つの手掛かりを組み合わせる
- 話者:顧客、担当者、同僚など。
- 目的:予約、相談、変更、注文、採用など。
- 行動:次に何を確認・手配・連絡するか。
3つが同じ場面を指すかで判断します。
場所名が音声に出なくても解ける
hotel や restaurant のような場所名が直接出なくても、shift、guest、lobby、reservation のような語と会話目的をつなげれば場面を絞れます。
一語だけ一致した選択肢へ飛びつかない
選択肢に関係する単語が音声にあっても、それが会話の舞台を示しているとは限りません。背景として出ただけの単語と、場面を決める手掛かりを分けます。
3人会話では役割を先に置く
話者が3人いる場合は、声をA/B/Cで暗記するより、受付・客・担当者など役割を短く置く方が場面を追いやすくなります。
主題問題と場所問題は似ているが別
主題問題は会話全体の目的、場所問題はその会話が成立する場面を見ます。同じ冒頭情報を使うことはありますが、復習時は間違い原因を分けます。
先読みでは Where / work / most likely を拾う
場所問題と分かったら、音声中は場面手掛かりを優先します。選択肢の場所名を全部暗記しようとして冒頭を落とさないようにします。
復習では場面を一文で言う
スクリプト確認後、「ホテルの従業員が新しい勤務枠について話している」のように一文で場面をまとめます。具体的な根拠語も1〜2個だけ残します。
申し出・依頼問題は次の行動へ意識を切り替える
場所が取れたあと、何を申し出るか、何をするよう頼むかを問う問題が続くことがあります。その場合は誰の行動かを別に追います。
場面推定も復習の型を固定する
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