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REVIEW NOTE

TOEIC Part 3・4の復習ノートは何を書く?1素材1行で残す4項目

復習ノートを丁寧に作りすぎると、英語を聞く時間より書く時間が長くなります。Part 3・4では「次に何をするか」が分かる最低限の情報だけ残します。

結論:1素材につき4項目だけ残す

  1. 落とした箇所:どの1文・どの数秒か。
  2. 原因:未知語・音変化・文構造・処理遅れなど。
  3. 次回:重ね読み、シャドーイング、1文ディクテーションなど。
  4. 卒業条件:等速で意味を保って追える、など。

ノートの目的は「記録」より次の判断を速くすること

きれいな和訳や全文の書き写しを残す必要はありません。次にその素材を開いたとき、何を直すかが5秒で分かる状態を目指します。

1行ログの例

Part3 Q41-43 / 2文目 / 弱形で前置詞を落とす / 次回: 1文ディクテーション→3回シャドー / 卒業: 等速で意味を保つ

この程度で十分です。

原因は細かく増やしすぎない

分類を増やしすぎると記録が目的化します。次の練習が変わる程度に分けます。

聞けなかった1文だけ残す

Part 3・4の全文を書き写すより、最も崩れた1〜2文だけ記録します。書き取れない箇所は原因分析へ回します。

ディクテーションで書けない原因を切り分ける →

シャドーイングの回数はノートに固定しない

「10回やる」とだけ書くより、「等速で大意が残るまで3〜5回セット」と残す方が次回の判断に使えます。

シャドーイングの回数と終了条件を見る →

翌日はノートを読んでから素材を聞かない

最初に昨日の答えを思い出しすぎると、実際に聞けるようになったか確認しにくくなります。翌日はまず等速で1回聞き、その後で1行ログを開きます。

同じ素材を何日使うかの判断 →

5分の日は「1行更新」までで終えていい

既習素材を1回聞き、昨日の弱点が残っているか確認し、1行ログを更新して終えます。時間がある日は、その原因に合った練習を追加します。

5分・15分・30分の復習メニュー →

ノートに書かないもの

必要な情報は教材側に残っています。ノートは教材のコピーではなく、自分の判断ログにします。

1週間ごとに「何で詰まるか」だけ集計する

1行ログがたまったら、未知語が多いのか、音変化なのか、処理遅れなのかを見るだけで十分です。弱点が偏っていれば、翌週の練習配分を変えます。

シャドーイングとディクテーションを使い分ける →

意味が遅れた理由を1行ログへ残す方法を見る →

聞いた内容を忘れた箇所を1行ログへ残す方法を見る →

ノートを増やすより、次の行動を固定する

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